現経営者が事業承継に前向きになれない5つの理由

(1)仕事が楽しくて仕方がない

非常にプラス思考であり、経営意欲が高いタイプの経営者にありがちな心理的要因です。こういった経営者に対して事業承継の提案を行うと、「まだ早い」、「もっと成長させたい」、「自分の経営判断は鈍っていない」などの反応が返ってきます。 […]

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(2)会社の問題点を先に解消したい

会社の将来のことを真剣に考えているため、事業承継の必要性自体は理解してくれるものの、なかなか一歩を踏み出してくれないタイプの経営者となります。このタイプの経営者は「借入を減らしてから」、「業績を改善させてから」、 […]

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(3)誰からも相手にしてもらえなくなる

意外と思われるかもしれませんが、これまで社長として権勢をふるってきたものの、事業承継を行い社長職を外れた途端、誰も相手にしてくれなくなるのではといった不安・孤独感を持っている経営者は一定数存在します。ただ、このタイプの経営者は、 […]

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(4)後継者指名に遠慮がある

現経営者としては自分の子供に後を継がせることは心の中では決めていても、本当に子供が継いでくれるのか不安があり、なかなか言い出せない…と悩む経営者もいらっしゃいます。特に後継者指名を行いたい子供が自社ではなく、 […]

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(5)後のことは後の人たちが勝手にやればいい

非常に無責任のような言葉に聞こえますが、本当に「自分がいなくなった後のことなど関心がない!」という経営者はまずいないように思います。こういった発言が出てくる背景としては、①税理士と相続税を含む税務対策を十分に講じており、 […]

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